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2011.01.15 *Sat*

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人



「死の秘宝」の次は「謎のプリンス」にいくはずでしたが計画変更。
ちょっと前に「賢者の石」を再読して、「秘密の部屋」はあんまり好きじゃないので
これにいきました。
やっぱ「アズカバン」が一番好きだし面白いなぁ
ハラハラドキドキ感とか、終盤でのあれやこれやとか。

シリウスに気づいて手助けしてくれたクルックシャンクスってなにものなんだろ?
それこそただ者(猫)じゃないと思ったんですけど(笑


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2010.12.15 *Wed*

ハリーポッターと死の秘宝

最近映画のほうを観ました。
予想通り内容すーっかり忘れてたんで、Part2までの間に復習することに



そう言えばこんな内容だった!
映画Part1の時点では、いままでの中でもわりと原作に忠実のような…?
でもレギュラス&クリーチャーの話は割愛しないで欲しかったなぁ、とか
マッド・アイの目玉のこともさらっと流れちゃったなぁ、とか。
あと、何が哀しいってヘドウィグ!!!
最初に読んだときなんて、あのシーンでしばらく放心しましたよ

そしてこれまた初めて読んだとき同様、なんかイマイチ理解できなかったです
ダンブルドアとハリーの会話の部分、特に。
「翻訳が悪い」とよく聞きますが、そのせいなのか、わたしの理解力が低すぎるのか?
原文読みたいけど英語力皆無な自分が恨めしい…

でもまぁとりあえず、ハリーお疲れさまって感じです
最後にやっと彼を認めてくれたことが分かる部分があって嬉しかったり。

さて、次は謎のプリンスいってみよう


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2010.08.09 *Mon*

蒼路の旅人

1102949265.jpg

<本の内容>
生気溢れる若者に成長したチャグム皇太子は、祖父を助けるために、罠と知りつつ
大海原に飛びだしていく。
迫り来るタルシュ帝国の大波、海の王国サンガルの苦闘。
遙か南の大陸へ、チャグムの旅が、いま始まる!―幼い日、バルサに救われた命を賭け、
己の身ひとつで大国に対峙し、運命を切り拓こうとするチャグムが選んだ道とは?
壮大な大河物語の結末へと動き始めるシリーズ第6作。

「守り人」&「旅人」シリーズ最新刊(文庫版)です。
いよいよ最終章へ突入!への序章ですよ!
「精霊」ではあんなに幼かったチャグムが、なんと大きくなったことか。
この成長が嬉しいような哀しいような複雑な気持ちになりました。
純粋で真直ぐで人の温かさを知っているチャグムは、成長するにつれて
今まで以上に父である帝に疎まれていくんですね。
後継者争い、国同士の争い、チャグムを取り巻く環境はどんどん厳しくなっていく…
バルサたちとの交流があったからこそ、今のチャグムがあるけれど、
だからこそチャグムにとって、皇太子であることの重圧が厳しいものである気がします。

あー、次ぎはいつ文庫になるんだろう?
続きが気になって気になって仕方ありません!
また「精霊」から読み直そうかなぁ…

どうかチャグムに幸せな未来が訪れますように!!


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2010.06.01 *Tue*

沖田総司

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<本の内容>
新選組一番組長として剣名を馳せた剣士の、剣と恋に生きた25年の生涯を鮮烈に
描き、沖田総司ブームを作った古典的名作が待望の文庫化。

言わずもがな、沖田総司の物語。
激動の時代を駆け抜けた新選組のひとりです。
結局は労咳に侵され、戦線離脱せざるを得なかったわけですが…
最後まで剣に生きたかっただろうなぁ。

新選組関連で女性作家ものを読んだのは初めてです。
もともと、ひょうひょうとしてて子供好きで、人当たりの良い人物のイメージですが、
優しくナイーブな部分がよく描かれていました。
病が進行して、近藤とも土方ともお姉さんとも別れ、確実に近づいてくる「死」に
ひとりぼっちで向き合う総司。
土方との最後の会話には涙が出ました。
あ、物語前半は、剣客としての総司が、これまた魅力的に描かれていますよ。

人それぞれ、いろんな「総司像」があるだろうけど、こんな総司もいいです。


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2010.05.09 *Sun*

夜市

夜市

<本の内容>
妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」
ここでは望むものが何でも手に入る。
小学生の時に夜市に迷い込んだ裕司は、自分の弟と引き換えに「野球の才能」を買った。
野球部のヒーローとして成長した裕司だったが、弟を売ったことに罪悪感を抱き続けてきた。
そして今夜、弟を買い戻すため、裕司は再び夜市を訪れた―。

「日本ホラー小説大賞」
ずっと気になっていたのをやっと読みました。
ホラー大賞とは言うものの、ゾクゾク怖い怪奇ものとは違うんですね。

「夜市」とは別に、書き下ろし短編「風の古道」が収録されてます。
どちらも、通常では行くことが出来ない異界のような場所に迷い込むお話でした。
異界には異界の独特な掟があって、そのうえに成り立っている(異界の存在が)っていうのが
なんだか面白いと感じました。
「千と千尋の…」をちょっと思い出しつつ。
個人的には「古道」のほうが好きです。
この雰囲気に、もうちょっと浸っていたい気がします。


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2001年12月生まれ
武器は超強力なクチバシ!
2014年8月21日 お星さまになりました

♥ぴの
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2014年8月18日生まれ

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